ボトックスで小顔になれちゃう【シワとりやふくらはぎを細くする】

女性

先ずは基本を押さえよう

鏡を見る人

治療先に相応しい特色とは

切らずに小顔になれると注目を集めているのが、美容外科クリニックのボトックス注射です。ボトックスには筋肉の力みを遮断する性質があり、この施術ではその効果を応用して、エラにある咬筋という咀嚼筋を委縮させます。注射する部位は医師が決めてくれますが、患者の要望も重要な判断材料になりますので、しっかり伝えておきましょう。実際に注射を打つ時は冷却などを行い、痛みを感じないように処置してくれます。基本的に痛みの少ない施術ですが、頼めば麻酔クリームなども塗ってくれるので安心です。また、注射針は細い方が痛みを感じ難いため、施術先を探す際は、各美容外科クリニックが使う注射針のサイズにも、着目しておくと良いかもしれません。そして、施術では事前にマーキングした部分へ複数カ所注射しますが、時間的には概ね10分前後で終わります。その後は患部を冷やすなど、注入したボトックスがほかの筋肉へ広がらないよう、適切に仕上げて完了です。個人差も見られますが効果は数日後に出始め、およそひと月程度でエラ張りがおさまり、小顔へと推移していきます。効果は大体6カ月ほど続きますから、末長く小顔を保ちたい時は半年や1年おきなど、定期的に治療を受けるのが効果的です。同じボトックスの小顔治療でありましても、値段や技術などはそれぞれの美容外科クリニックで異なります。価格の違いは使用するボトックス製品の違いによって生じるケースも多く、主にアジア産の製品ならリーズナブルな費用で済むのが一般的です。ただし効き目や安全性では米国産のボトックスが優れるため、できればボツリヌス製品の代名詞ともなっている、アラガン社のボトックスビスタを扱う美容外科を選びましょう。その理由は、アラガン社の製品を使用するクリニックには、同社の厳しい基準をクリアした認定医が在籍する場合があるからです。ボトックス注射は特別な治療技術が必要なため、専門技術をマスターした認定医に治療してもらった方が安心できます。注射する際もできるだけスローペースで注入してくれるなど、患者が痛みを感じないように配慮してくれるクリニックも見られるのです。そこで小顔治療を受ける場合、認定医の有無を基準に、施術先を探してみるのも良いでしょう。一方、各美容外科クリニックでは患者に安心して治療を受けてもらえるよう、アフターケアに力を入れている所も少なくありません。もしも術後に何か不安を感じた場合でも適宜フォローしてくれるなど、そこでは患者に寄り添ったサービスが提供されています。